環境への取り組み
赤城乳業は社会責任を果たすため、
全員参加で積極的に環境問題に取り組んでいます。
赤城乳業は地球にやさしい企業として『環境宣言』し、早期から環境保全に誠実に対応してきました。つねに全員参加の活動を続けていくことを意図し、環境委員会、省エネチーム、EUP(エコ・アップ・プロジェクト)など、日常業務とは別の組織を社内で立ち上げ、環境対策に力を注いでいます。
リサイクルへの取り組み
赤城乳業では廃棄物削減対策を重視し、廃棄物の減量と細分別収集によるリサイクルを徹底しています。また国が定める容器包装サイクル法に基づき、商品が消費された後、ゴミになる容器包装のリサイクル費用を負担しています。そして再商品化に伴う費用を国の指定機関に毎年委託し、容器包装リサイクルの社会的義務を果たしています。

厳しい自社基準で排水管理
赤城乳業は排水処理施設を設け、法規制を上回る厳しい自社基準で排水を管理しています。またその一方で排水自体を減らすために、先浄水・殺菌水・手洗い水 の無駄をカット。生産量のアップに伴い年々増加していた排出量も、設備改善や全社員の意識改革によって、今日では生産量に反比例して減少しています。


